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できるExcel ピボットテーブル 2007/2003/2002対応 大量データから瞬時に見たい結果を引き出せる本
Excelの隠れた高機能(ピボットテーブル)で驚きのデータ集計を極めよう!
Excelを使ってデータを集計できる「ピボットテーブル」の奥義を、オールカラーで見やすく解説! レッスン内容がひとめでわかるBefore・After画面のほか、マウス操作や瞬時に変化する表の動きを、大きな操作画面でていねいに紹介。顧客別から商品別に集計する方法やデータの内容を掘り下げるドリルダウン、商品の売上トップ3、構成比と前月比の集計など、データ活用のノウハウが身につく。グラフのイメージを一気に変える集計の変更や、気になる商品のみを絞り込むなど、データを見やすくするテクニックも満載! Excel 2007/2003/2002に対応したダウンロードサンプルを利用して、集計・抽出ワザをすぐに実践できる。

動作環境:WindowsXP、Me、2000、98/ブラウザInternetExplorer5.0以上/解像度1024×768以上/ネットワーク128kbps以上(左記以外のブラウザ、Macintoshでは動作しません)
著者: 門脇香奈子 & できるシリーズ編集部 著  
品種: 書籍  
ページ数: 288P  
サイズ: B5変型  
発行: インプレスジャパン  
商品ID: 2623  
JAN: 9784844326236  
ISBN: 978-4-8443-2623-6  
発売日: 2008.09.11発売
販売価格: 2,310円 (税込)

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在庫状況: 在庫あり(潤沢)
■ページイメージ






■著者からのメッセージ
 筆者は、ビジネスパーソンや学生の方向けにExcelの講習会を行うことがあります。Excelのさまざまな機能を紹介するなかで、「ほお!」「すごい!」という声が上がるほどの反応がある機能の1つが、本書で紹介する「ピボットテーブル」です。
 皆さんは、売上リストなどのデータを集計表にまとめるとき、どのような作業を想像されるでしょうか? 表の項目を入力したり、データを集計するための計算式を入力する……という作業を思い浮かべるかもしれません。しかし、ピボットテーブルを利用すれば、そのような操作をはぶき、あっという間に集計表を完成させられます。また、表の項目を入れ替えて、別の角度からデータを集計したり、表示する項目を絞り込むなど、表の形を変えながら見たい結果をすぐに表示できます。
 本書は、この魔法のような集計ツールのピボットテーブルの利用方法を紹介しています。本書を通じて、「ほお!」「すごい!」という体験をしていただき、皆様の業務に少しでも役立てていただければ幸いです。


■編集者からのメッセージ
 2年前の私は、Excelの「ピボットテーブル」という機能をまったく知りませんでした。ですから、データを扱う経理や営業の人がいう、「ピボットテーブルなしでは仕事ができない! 」「書店別の本の売上がすぐわかる」という意味がさっぱりわかりませんでした。しかし、ピボットテーブルに触れていくうちに、数式や関数を利用しなくてもすぐに集計ができる、すばらしい機能だということに気づいたのです。そして、ピボットテーブルの操作方法をもっとたくさんの人に広めたいと思いました。
 そこで、本書では、読者の方が見やすいように操作画面を大きくして、ピボットテーブル独特のマウス操作や、瞬時に変わる表の動きがわかるように紙面を作りました。あまり知られていないピボットテーブルをわかりやすく表現するために、とても悩みましたが、レッスンのはじめに操作前と操作後の画面を並べて掲載することで、ピボットテーブルをイメージしやすく、安心して操作が進められるように工夫しました。また、データの項目をどこに配置するかがわかるように、ピボットテーブルの各部の名称を、1つひとつていねいに説明しています。ぜひ、本書を読んで、ピボットテーブルを思う存分活用してください!
 
 
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