■第7回 TIAA審査委員長(福田敏也氏)からのメッセージ 「The world is here.」。今回で7回目を迎えた東京インタラクティブ・アド・アワード(TIAA)で掲げたこのキャッチフレーズは、世界に追いつけとか、負けるなとか、そんな意気込みや精神論ではなく、事実として世界と肩を並べる存在になった日本のインタラクティブクリエイティブが次にどこに飛ぼうとしているのか、そこを見てほしいという気持ちを伝えるものです。高速で変わり続ける社会環境、メディア環境。それにあわせて変わっていく生活者とその情報生活。その大きな変化の中で、変化のエネルギーをポジティブに変換し、新しい広告コミュニケーションのあり方に挑んできた日本のインタラクティブクリエイティブの09年。この年鑑を通して、それをご覧いただければと思います。(本書まえがきより抜粋)