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Rittor Music SQUARE トップ > 音楽の雑誌 > キーボード・マガジン
キーボード・マガジン 2008年10月号 AUTUMN(CD付き)
キーボード・マガジン秋号はコンボ・オルガンを大特集!
■表紙・巻頭特集
小室哲哉
付録CDにオリジナル・デモ「城跡の風」収録!

■機材特集
◎Viva! COMBO ORGANS〜モンドな魅力を徹底追求
◎楽器の知識/打ち込みワザも身に付く〜最新ドラム音源ガイド

■奏法特集
浅倉大介、本間昭光、森大輔、安部潤 直伝プロのトラックで演奏テクを磨く!

■Vintage Sound Gallery
Oberheim Matrix 12

■スコア
小室哲哉「Arashiyama」
コールドプレイ「美しき生命/VIVA LA VIDA」
ベン・フォールズ・ファイブ「金返せ(ソング・フォー・ザ・ダンプト)」

■インタビュー
ベン・フォールズ/キース・エマーソン/リック・ウェイクマン/ロイヤル・ハント/小田和正/東京スカパラダイスオーケストラ
品種: 雑誌  
ページ数: 250ページ  
サイズ: A4変型判  
付録: CD  
発行: リットーミュージック  
商品ID: RM210810  
発売日: 2008.09.10発売
販売価格: 1,500円 (税込)

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在庫状況: 在庫あり(潤沢)
■目次・内容

■アーティスト特集
小室哲哉

小室哲哉のソロ・プロジェクトは、iTunes Music Storeを使い、日本だけでなく、アメリカ、イギリスへ向け楽曲を配信するというもの。春夏秋冬をモチーフに、“和”のテイストを感じさせる“Far Eastern Wind”と名付けられたこの作品シリーズは、9月10日から『Autumn』が配信開始となる。小室の作品に対する思い、自身への思い、そしてキーボーディストに対しての思いをお届けする。さらに、プライベート・スタジオ“TKCOM Studios”をレポートするとともに、今回キーボード・マガジンのために書き下ろされた「城跡の風」のデモ・トラックも付録CDに収録したので、ぜひチェックしていただきたい。

■機材特集1【CD連動】
Viva! COMBO ORGANS
モンドな魅力を徹底追究

ドアーズの“あの音”と言えば、想像がつくであろうか? VOX、FARFISAなど、いわゆる“チープ・オルガン”と呼ばれるコンボ・オルガン。特集では、そんなビンテージ・コンボ・オルガンを大フィーチャーした。その愛らしいルックス、そしてちょっとヘタレた音を愛してやまないアーティストたちが登場、愛器の自慢を繰り広げつつ、それらのサウンドをCDで公開する。また、意外な(?)歴史から定番の奏法など、実用的なネタも満載。モンドな魅力にぜひ触れてほしい。

■奏法特集【CD連動】
浅倉大介、本間昭光、森大輔、安部潤 直伝企画
プロのトラックで演奏テクを磨く!

本特集は、アーティストのオリジナル・トラックで、キーボード・パートを練習しようというゴージャス・トレーニング企画だ。本間昭光、森大輔、安部潤、浅倉大介の4人のプロ・ミュージシャンが、ポップス、ジャズ/フュージョン、R&B、テクノそれぞれのカテゴリーでトラックを制作。CDに収録されたキーボード・パートのマイナスワン・トラックに合わせて練習ができる。また、トラック制作の過程をアーティストに語ってもらったので、作曲/アレンジの勉強にもなるのである。ひと粒で2倍おいしい企画でテクを磨け!

■機材特集2【CD連動】
楽器の知識/打ち込みワザも身につく
最新ドラム音源ガイド

自宅のDAW環境で制作を行う者にとって、楽曲の根幹となる“ドラム”のサウンドは、最大の関心事と言っても過言ではないだろう。そのニーズに合わせるように、各メーカーがさまざまなソフトウェア・ドラム音源を世に送り出し続けている。本特集では、まず最初に普段行っている打ち込み作業の基本をもう一度見直していただこう。マンネリになっているフレーズ・パターンを打破するヒントを得ることで、ドラム音源を存分に活用できるようになるはずだ。さらにドラムという楽器に対する知識そのものを深め、その上で最新のソフトウェア・ドラム音源のレビューを読み進めてほしい。最後に必ず“自分の音”にたどり着けるはずだ。
 
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