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子ども3人をハーバードに入れた親から学ぶ、目標に向かって努力する子の育て方
「勉強しなさい」と言われなくても、子供がしっかり勉強する方法

子どもの将来のことを考えるとしっかり勉強して欲しいと、親であれば誰でも願っていることと思います。しかし、遊び盛りの子どもにただ、「勉強しないさい」と言うだけではなかなかわかってもらえるものではありません。
この本では、子ども3人をハーバードに入れた著者が、子どもが目標に向かって努力するための、「上手な目標の与え方」「子どもへの接し方」などについて述べていきます。子どもが目標を見つけて、がんばっている。親にとって、こんな嬉しいことはありません。
著者: 森田友代  
品種: 書籍  
ページ数: 194  
サイズ: 四六判  
発行: クロスメディア・パブリッシング  
商品ID: 7102  
ISBN: 978-4-8443-7102-1  
発売日: 2010.07.13発売
販売価格: 1,449円 (税込)

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(145ポイント)
在庫状況: 在庫あり(潤沢)
■著者プロフィール
森田友代(もりた・ともよ)

わずか数カ月の高校教師の職を経て、1975年より15年間、愛知県にて教育学舎、学習塾を経営。「楽しい学習塾」「成績があがる」と評判になり、一時は1,600名を超える子どもたちが通う。1989年より、後任に塾を渡し、海外の教育について見聞を深めるために家族で渡米。サンフランシスコベイエリアに住まいを構え、わが子3人ハーバード大学院を卒業させた後、20年の米国暮らしを終え、2009年に帰国。
 
■目次・内容

【もくじ】
はじめに

第1章 子育てのはじめの一歩
01 子どもを教育するには、子どものことを知る
02 子どもが思う、子どもにとって大切なことは? 
03 子どものプライオリティは勉強じゃない
04 子どもは、大人がとる不公平な対応がとても嫌い
05 子どもは自信がつけば、自分で伸びていく
06 子どもは挑戦するものがあると喜ぶ


第2章 勉強よりも、人間性の成長
01 教育方針に一貫性を持たせる
02 叱るときの3つのポイント
03 子どもを上手に褒める
04 子どもに元気を与え、決して不安にさせない
05 子どもの友達にも別け隔てなく接する
06 親でも間違っていたら素直に謝る
07 物事を任せると責任感が芽生える
08 子どもが元気のないときの接し方
09 比較しない、否定しない
10 兄妹が仲良くなるような親の働きかけ
11 教育は人にとって最高の財産である

第3章 自立心を育む
01 子どもが親に依存しないようにする
02 失敗から学ばせる
03 子どもを子ども扱いしない
04 親ができる子どもの真の自立の手助け

第4章 目標に向かって努力する子の育て方
01 子どもと一緒になって楽しむ
02 教育は長期的な視野で見る
03 将来の目標をイメージさせる
04 助け合う意識が、がんばりを後押しする
05 勉強以外の好きなものを見つける
06 子どもは何かのきっかけで諦めてしまう
07 子どもにプレッシャーを与えない
08 学校を選ぶことの大切さを知る

第5章 アメリカの教育から学ぶべき点
01 成長する喜び、学ぶ楽しさを学べるアメリカ
02 違いを受け入れる、違いを教える
03 ボランティアをさせる
04 後腐れのないケンカをする
05 子どもを狭い場所に閉じ込めない
06 「留学」という選択肢を考える
07 アメリカの教育システムから学べること、反省させられること

第6章 日本の教育にひそむ問題
01 引きこもりだってニートだってできる仕事がある
02 親が諦めれば子どもだって諦めてしまう
03 愛情に飢えた子どもが犯罪に走る危険性
04 親の自己中心的な考えは子どもにうつる
05 家庭が冷えていると、人は思いやりがなくなる
06 もう一度、家族のあり方を考える
07 愛される親になる

おわりに
 
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