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仕事もエンタテイメントもバリバリこなす高性能PCを組むなら、冷却にも気を使いたいところ。とくにこの夏の酷暑を安心して乗り切るには、CPUやビデオカードを効率よく冷やせる構成のPCを作るべきだ。そこで今回は、圧倒的な風量で新鮮な外気をたっぷりと取り込めるPCケース「GS1200」、5 本のヒートパイプと大型フィンで強力にCPUを冷やす「CNPS11X Extreme」、そして定格出力が850Wと大容量で、80PLUS Silver認証を取得した高効率電源「ZM850-HP Plus」を組み込み、夏でも快適なハイパフォーマンスPCを作ってみた。検証の結果から分かるように、処理能力と冷却能力を非常に高いレベルで両立した、優れたPCに仕上がっている。
![]() ![]() ![]() 【検証環境】[真夏のハイパフォーマンスマシン]CPU:Intel Core i7-2600K(3.4GHz)、マザーボード:ASUSTeK P8Z68-V(Intel Z68)、メモリ:UMAX DCDDR3-8GB-1600OC(PC3-12800 DDR3 SDRAM 4GB×2)、ビデオカード:ASUSTeK ENGTX570 DCU/2DIS/1280MD5(NVIDIA GeForce GTX 570)、システムドライブ:Micron Technology Crucial m4 SSD CT128M4SSD2(Serial ATA 3.0、MLC、128GB)、データドライブ:Western Digital WD Caviar Green WD20EARX(Serial ATA 3.0、5,400rpm、2TB)、光学ドライブ:LG Electronics WH10LS30K、CPUクーラー:ZALMAN CNPS11X Extreme、電源:ZALMAN ZM850-HP Plus(850W、80PLUS Silver)、PCケース:ZALMAN GS1200、OS:Microsoft Windows 7 Home Premium 64bit版[比較用マシン]CPU:Intel Core i7-875K(2.93GHz)、マザーボード:ASUSTeK P7P55D-E(Intel P55)、メモリ:UMAX DCDDR3-4GB-1333(PC3-10600 DDR3 SDRAM 2GB×2)、ビデオカード:ZOTAC ZT-40201-10P(NVIDIA GeForce GTX 470)、システムドライブ:Western Digital WD Caviar Blue WD10EALS(Serial ATA 2.5、7,200rpm、1TB)、光学ドライブ:LITE-ON IT iHO S104-06、CPUクーラー:リテールクーラー、電源:HEC WIN+ 700W HEC-700TE-2WX(700W)、PCケース:サイズ NOBLE、OS:Microsoft Windows 7 Home Premium 64bit版
【検証内容】検証環境に示したパーツを組み込み、HWMonitor 1.18にて各部の温度を計測。計測時の室温は27℃。アイドル時はOS起動から10分後の値、高負荷時はPCMark 7実行中の最高値
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