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※ご注意 掲載商品のタイトル、発売日、価格、内容などは変更になる場合がありますので、予めご了承ください。
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インターネットマガジンは、日本でインターネットが本格的に商用化された1994年に産声をあげました。この10年間で名刺にメールアドレスを記すのは常識となり、クリスマスプレゼントはECで物色し、多くの企業・個人がホームページで情報を発信するようになりました。
これまでに我々が体験してきた大きなデジタルイノベーションとして、コンピュータ、インターネット、ケータイがあげられます。そして、FMC(Fixed
Mobile Convergence)という言葉に表されているように、ケータイを巻き込んだ「有線と無線の融合」が進展しています。また、かねてから期待が大きかった、「放送と通信の融合」も現実のものとなりつつあります。さらに先を見れば、人と人のコミュニーションを超越し、人と物、物と物とのコミュニケーションへ進化しようとするネットワークの姿も垣間見えます。
新しいインターネットマガジンでは、この融合イノベーションを起こす中核技術こそインターネットであると再定義し、リニューアルを行いました。日進月歩するネットワーク技術の心臓部を解説し、これから新しいイノベーションを創造していかれる方々に、その「種」を提供していくことができたら…。
それが、新生インターネットマガジンの願いです。 |
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※特別キャンペーン受付期間:2005年1月20日(木)〜2005年2月28日(月)
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| リニューアル記念海外特別インタビュー |
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コンピュータ、通信、放送、すべてが融合を始める今だから…
デジタルパラダイムシフトの預言者、「Dr.ダグラス・エンゲルバート」に聞く。 |
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| 総力特集 |
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Business Seeds of 2005 |
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先取! 今年登場してくる重要Netテクノロジー
802.11n/ケータイ3G・4G/ H.264
P2P/マルチコア/ITS/1セグ放送
GE-PON/VoD/SIP/ロングホーン/
モバイルIP/UWB/センサーネットワーク |
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| NEWS |
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世界最大の家電ショー ラスベガスCES |
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| 企業技術戦略研究シリーズ |
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第1回 クアルコム |
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| 誌上展示会―進化するレンタルサーバー |
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| データで見る未来 「3Gケータイの動向」 |
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| 特別付録 |
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ワイヤレス時代突入!
これが日本の電波マップだ。 |
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インターネットはケータイ、放送とも融合し始め、ビジネスだけでなく文化や行政の基盤としての役割も大きくなっている。また世界的な視野でみると、いま我々の日本とアジアが熱くておもしろい。日本のインターネットを語り続けてきた「インターネットマガジン」のリニューアル後は、このような広い視野で技術を捉え、次のインターネット世界をイノベートしていく人たちを刺激し、応援していく役割を担ってほしい。
(慶応義塾大学 環境情報学部教授/インターネットマガジン顧問 村井 純) |
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一時期、インターネットが、マルチメディア通信の露払いと思っていたことがあるが、最近では、携帯電話から放送にいたるまで守備範囲を広げ、まさに社会基盤となってきた。とくに、デジタル放送のデータ・チャンネルをポータルとして、FTTHやADSLなどのブロードバンドと連携する仕組みは、新しいパラダイムを拓こうとしている。本誌がユビキタス社会に向けて、これらの動きを的確にとらえ、インターネットの世界を、引きつづきリードして欲しいと期待している。
(中央大学 理工学部教授/総務省 放送政策研究会座長代理 羽鳥光俊) |
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日本のインターネットは、試験運用が始まってからちょうど20年経った。いまでは、ブロードバンド回線が世界一高性能で、しかも安く使えるようになっている。ユーザー数も6,000万人を超えたというから、本誌が担ってきた啓発普及への努力は一段落というべきであろう。そこで、本誌が新編集陣のもと、誌面を一新して、ビジネスにどう使えるか、社会的な問題にどう対処するかなどを示してくれることを期待したい。
(多摩美術大学 教授/インターネット協会 名誉会長 石田晴久) |
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現在の3つの商用通信サービスであるインターネット、固定電話、携帯電話がすべてIPパケットベースのネットワークで提供されることが明らかになってきた。これは必ずしも固定電話、携帯電話がインターネットに統合化されることを意味するわけではない。インターネット自身の発展とテレコム中心に研究開発が活発化しているIPベースのNGN(次世代ネットワーク)の姿がどうなるのか、インターネットマガジンが時代を先取りして読者に提示してくれることを期待している。
(東京大学 大学院情報理工学系研究科教授 青山友紀) |
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