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YAMAKEI SQUARE MAGAZINE 2010-02-23
☆映画『アイガー北壁』試写会に5組10名様をご招待!☆
https://www.yamakei.co.jp/secure/form/eiger_movie.html
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山と自然と旅を愛する皆様へ
こんにちは、メルマガ担当の佐々木 惣です。
昨年12月15日配信のメルマガで紹介した
映画『アイガー北壁』が、いよいよ3月20日にロードショー公開されます。
舞台は1936年、ナチス政権下のドイツ。
「アイガー北壁」の初登攀をめざす若くて優秀な登山家。
山麓には世紀の瞬間を見届けようとする報道関係者や金持ちの見物客。
そして後を追う、オーストリア隊。
快調に高度をかせいでいた4人だが、
一転、アイガーは非情なまでの牙をむいて彼らに襲い掛かる。。。
ヨーロッパアルプス山岳史上、最大の悲劇といわれた遭難をベースに
伝説の登山家たちの壮絶な運命を描いた大作の一般試写会が
3月10日に東京・九段で開催されます。
この試写会に当メルマガ読者5組10名様をご招待!
下記URLをクリックするとアンケート画面が開きますので
どしどしご応募ください。
なお、試写会プレゼントにはずれた方のなかから5名様には
この映画のポスターをプレゼントいたしますので、
遠方にお住まいの方の応募もお待ちしております。
https://www.yamakei.co.jp/secure/form/eiger_movie.html
※応募締め切りは3月3日(水)です。
※このプレゼントに関する問い合わせは dm@yamakei.co.jp まで。
映画『アイガー北壁』のオフィシャルサイトはこちらから!
http://www.hokuheki.com/
なお、アイガー北壁を初登攀したメンバーのひとり
ハインリッヒ・ハラーが、アイガーに関する記録を
『新編 白い蜘蛛』という一冊の本にまとめました。
『新編 白い蜘蛛』はYAMAKEI SQUAREで好評発売中です!
http://direct.ips.co.jp/book/Template/Goods/go_bookstempyamakei.cfm?
GM_ID=YK047100&CM_ID=004400315&SPM_ID=1151&HN_NO=00440&PM_No=&PM_Class=
それでは今回の内容をご紹介します。
<CONTENTS>
▽1 今週のイチオシ 『ヤマケイJOY 2010春号 No.78』
▽2 新刊情報 『山歩きの基本がわかる本』『でこでこてっぺん』
▽3 インフォメーション 週末スノーシューツアーほか
▽4 山岳情報 八甲田山
▽5 玉原高原スノーシューツアー・モニターレポート
▽6 編集後記
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▽1 今週のイチオシ
★『ヤマケイJOY 2010春号 No.78』
>>クリックすると表紙と特集の3見開きを見ることができます。
http://direct.ips.co.jp/book/Template/Goods/go_Bookstempyamakei.cfm?
GM_ID=YK914078&SPM_ID=1151&CM_ID=004400102&PM_No=&PM_Class=&HN_NO=00440
2月27日発売予定 販売予定価格 1100円(税込)
今回の特集は「トウキョウ・アルプス」。
北アルプス、南アルプス、中央アルプス、八ヶ岳など
そんなに遠くに行かずとも、高くて深い山が
東京近郊にはあるのです。
そんな「トウキョウ・アルプス」、
まずは春の高尾山から、城山(小仏城山)を抜けて
相模湖のほとりまでの道をご紹介。
続いて雲取山荘に1泊しての雲取山石尾根、
甲武信岳から雲取山へ5日間かけて堪能する奥秩父縦走、
アイゼン初体験の金峰山登山、
奥多摩から大菩薩峠を越えて、富士山を望む2泊3日の縦走、
そして権現山から畦ヶ丸をめざす丹沢の秘境2泊3日山行などなど
読み応えたっぷりの山行ルポを揃えました。
さらに「トウキョウ・アルプスの歩き方Q&A」では
ウエア選び、山の食事、山小屋、避難小屋、さらに
ダイナミックに楽しめる山岳展望について
わかりやすく、かつ詳しく紹介しています。
そして実用ガイド企画としては
高尾山に隣接する静かな山、草戸山など
思い立ったら気軽に登れる日帰りの低山から
1泊2日、2泊3日まで楽しめる、15のコースを紹介しています。
特集の巻末を飾るのは
「トウキョウ・アルプス・ブックガイド&アーカイブス」。
横山厚夫さん、大森久雄さんという「山の本の達人」が選ぶ
トウキョウ・アルプスのガイドブックは興味津々。
“最近のガイドブックは情報だけなので、読み物としては成り
立たない。単なるデータ。そこには情緒も主張もない。”(大森さん)
“たとえば塔ノ岳に登ったあと、(中略)『丹沢夜話』を読ん
でごらんなさい。また山に行きたくなっちゃう。”(横山さん)
おふたりの含蓄あふれる対談とともに、
本の森へ足を踏み入れてみてはいかがでしょうか?
またアーカイブスのページでは
『山と溪谷』昭和26年4月1日発行の号に掲載されていた
「丹澤の山窩(さんか)」の見開きを再掲載。
かつて山深いところで暮らしていたとされる謎の民「サンカ」について
興味深い報告がされています。
このように今回の特集では
トウキョウ・アルプスの奥深さをさまざまな角度から紹介しています。
第二特集は「オオサカ・アルプス」。
大阪府北部、箕面に近い里山から始まり、
生駒、大和葛城、金剛を抜けて和泉山脈まで、
全歩行距離270kmを踏破したレポートを
存分にお楽しみください。
なお、今回のJOYの読者ページ「ぽんいち」では2pにわたって
今、世界の登山界で注目を集めている「Giri Giri Boys」の
佐藤裕介さんと天野和明さんが映画の感想を語っています。
こちらも必見!!
読みどころ満載の『ヤマケイJOY 2010春号 No.78』は
YAMAKEI SQUAREで予約受付中です!
http://direct.ips.co.jp/book/Template/Goods/go_Bookstempyamakei.cfm?
GM_ID=YK914078&SPM_ID=1151&CM_ID=004400102&PM_No=&PM_Class=&HN_NO=00440
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▽2 新刊情報
★『山歩きの基本がわかる本』
>>クリックすると、表紙とページ見本3見開きと目次を見ることができます。
http://direct.ips.co.jp/book/Template/Goods/go_Bookstempyamakei.cfm?GM_ID=
YK140110&SPM_ID=1151&CM_ID=004400311&PM_No=&PM_Class=&HN_NO=00440
「山に登ってみたいけど、体力に自信がない・・・」
「重い荷物を背負えない!」
「登山の計画ってどうやって立てるの?」
「地図の読み方がわかりません」
「ジーパンで登ってもいい? スキーウェアを防寒具代わりにしてもいい?」
「登山用具って、どうして高いの?」
などなど、山登りに関する素朴な疑問や不安はたくさんあります。
そんな疑問に、山岳ガイドがずばりお答え!
本書は現役で活躍中の山岳ガイドが実際にガイドをしながら
お客様から受けた質問や疑問(難問、珍問を含む)を項目ごとにまとめたもの。
だから、即実践で役立つのです。
章立ては
・憧れの山にチャレンジ
・始める前の不安や疑問
・山歩きの計画
・山歩きに出かける準備
・山に出かけよう
・山で困ったときの対処法
となっています。
「持ち物チェックリスト表」や「登山計画書」のフォーマットも紹介。
山登りのごくごく簡単な基本を、ていねいに解説しています。
この1冊を手に、
新鮮な空気や雄大な景色、可憐な高山植物に満点の星空など
たくさんの山の魅力と出会ってください。
★『でこでこてっぺん』ページ見本を追加しました!
>>クリックすると、表紙とページ見本を見ることができます。
http://direct.ips.co.jp/book/Template/Goods/go_bookstempyamakei.cfm?
GM_ID=YK730000&SPM_ID=1151&CM_ID=004400316&PM_No=&PM_Class=&HN_NO=00440
山と溪谷で連載200回を迎えた『元祖女子山マンガ でこでこてっぺん』。、
“いまYAMAKEI SQUAREでご注文いただくと
先着200名様に、著者のゲキさんのサイン入りオリジナルポストカードを
プレゼント!”
と銘打って、予約キャンペーン中です。
「ネットで買うときは、やっぱり中身を詳しく読んでから」
という声にお答えして、中身の見本を2p増やしました!
ヤマヤの本棚に、ぜひ1冊。
『でこでこてっぺん』はYAMAKEI SQUAREで予約受付中です!
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▽3 インフォメーション
<<まだ間に合う! 週末のツアー>>
アルパインツアーサービスでは
今週末の日曜日に長野県・入笠山スノーシューツアーを催行します。
ストックとスノーシューは無料レンタル!
楽しく雪の上を歩いて、
八ヶ岳〜北アルプス〜中央アルプス〜南アルプスという
360度の大展望を満喫してみませんか?
日程:2月28日(日)
参加費用:9800円
歩行時間:約2時間
集合時間と場所:当日朝7時、新宿駅西口スバルビル前
申し込み・問い合わせ=アルパインツアーサービス
E-mail:info@alpine-tour.com
TEL:03-3503-1911
また同じ日に登山用品店・ナムチェバザールが
「海を眺めて富山ハイキングと千倉の花畑でお花摘み」という
女性限定ハイキングを開催します。
詳細はナムチェバザールのHPをご覧ください!
http://www.namchebazar.co.jp/event/index.htm
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<<アミノ酸サプリメント・モニター募集>>
山を楽しむためには、日常からのトレーニングと技術の習得、
そして必要な栄養を摂ることが必要です。
小型軽量で常温保存が可能なサプリメントは
山でのサポート食として活躍することは皆さんご存知のとおり。
今回、『山と溪谷』編集部では
アミノ酸サプリメント「MUSASHI」のモニターを5名募集中。
ひとつはリカバリーに目的を絞って配合されたBCAA
「NI(ニー)スティック」。
もうひとつは水の力で長時間のパフォーマンスを維持することを
目的に開発された「REPLENISH(リプレニッシュ)」。
アミノ酸、クエン酸も配合しています。
2つのサプリメントをモニターとして使用し、
『山と溪谷 9月号』(8月12日発売予定)に掲載するレポートを
書いていただきます。
応募資格は
1:今年の4月と5月に登山を予定している方。
山域や登山レベルは問いませんが、
1日以上の行程で6時間以上のコースを歩く方に限ります。
2:登山に向けたトレーニングをしている方
3:3月下旬に開催予定の、都内でのモニター説明会に参加できる方
4:PCでEメールを使用できる方(ケータイメールのみの方は不可)
5:20歳以上の方
下記URLからどしどしご応募ください!
https://www.yamakei.co.jp/secure/form/musashi_monitor.html
モニター応募の締め切りは3月15日(月)です。
※この企画についてのお問い合わせは readers-musashi@yamakei.co.jp まで。
MUSASHIのHPはこちらから。
http://www.musashijapan.com/
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<<山旅ネット、講座・旅行説明会情報がますます充実>>
山と溪谷社がお届けする登山ツアー情報サイト「山旅ネット」、
みなさんもうご利用いただいてますか?
その中の「講座・旅行説明会」情報を更新しました!
http://www.yamatabinet.com/lecture/
健康ハイキング、山岳スケッチ、山岳写真、ストレッチなどの
実用的な机上講座から、登山説明会まで、さまざまな情報をアップしています。
どうぞご活用ください。
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▽4 山岳情報
今回は八甲田ロープウェーさんから情報をいただきました。
◆八甲田山◆
【本日の状況】
02/23(火)13:00現在、山頂駅では雪。-6.2℃(山麓 3℃)。西の風 14 m/s
【小屋の周辺】
山頂駅付近の積雪は約335cm程度あります。
名物の樹氷は、いよいよ見頃を迎えました。
樹氷は2月いっぱい見頃が続きます。
【登山道】
積雪のため登山道は見えません。
ツアールート方面は3月、4月に開放予定です。
今の季節に希望される方は、必ずガイドと同行してください。
【装備】
防寒具は十分準備してください。
なお、雪が多いところと少ないところがあるため、
履物に関しては同行するガイドと打ち合わせが必要と思います。
【注意】
入山の際はガイド同行のうえ、入山届を提出してください。
【その他】
昨年から開催しているスノーシュートレッキングは盛況になってきました。
5/16まで、毎日2回、スノーシュートレッキングを実施しています
(ロープウェイ山頂駅から八甲田山・田茂萢岳方面を約1kmほど散策します)。
講習料1,000円(レンタル料含む)+ロープウェイ利用料。
各回20名様、参加希望日の3日前にFAXにて予約。
詳しくはホームページで
http://www.hakkoda-ropeway.jp/lnks/data/datafile.html
情報提供=八甲田ロープウェー
http://www.hakkoda-ropeway.jp/index.php
TEL 017-738-0343
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▽5 玉原高原スノーシューツアー・モニターレポート
当メルマガの100号記念で募集した
アルパインツアーサービス様の群馬県・玉原高原スノーシューツアーに
読者代表として、千葉県在住の野々上さんと、東京都在住の鎌滝さんが
参加され、お二人からレポートが届きました。
先週は野々上さんのレポートをご紹介しましたが、
今回は鎌滝さんのレポートをご紹介します。
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思えば当たったそのときも、一瞬まっ白に。
当選メールを見返すも、新年早々の幸運は確約されてて、
それはいい気分の迎春でした。
それからもう、思い浮かぶは白い原っぱ。
日程が迫ると、当日絶対休むための調整と用意に直前まで追われ、
やることがいっぱいで、やがて頭の中までまっ白に。
そして迎えたお待ちかねの当日。
それまでのことはすっかり忘れて、ココロはまっ白。
無事バスに乗れた安堵感でウトウトしつつも、
車窓の先の白い山並に、気分も上昇。
次第に空は雲が占め、雪がちらほら。
だんだん景色が白くなっていきました。
しかし予想以上の雪に、途中は事故に渋滞、降雪、凍結。
それにしてもバスの運転手さんはすごい。
その安心感に揺られながら、車中でしっかり腹ごしらえもして準備万端。
道のりが長かった分、玉原高原は新雪を積み増してくれてたよう。
そして舞台に到着!
開幕は14時をすぎた頃。
バスを降りると、雪は真横に降っていました。
誰かが「今日は“ブリザード体験ツアー”?」なんて言うくらいまっ白で、
レスラーみたいな目出し帽の必要性を体感。顔が痛いのです。
それでも、初めてのスノーシュー。
とうとう来た!と、ついつい気がはやる慌てんぼうにも、
スノーシューはやさしくて、装着も歩き方も簡単。
スキー、スノボのセンスに欠ける私でも、ラクに雪原へ送り出してくれました。
未知の場所な上に、何も見えなくて、考えることもない純白気分。
この時点で、日常を忘れた完全リセット状態。
さぞかし白紙だったのでしょう。
そのきれいな心で聞く、雪の舞う音。
見上げるとブナの深い色。
その樹の上には、今はぐっすり眠るクマの爪跡。
夢中でラッセルして、歩き回ってました。
新雪に人型を描こうと、大の字に飛び込んだり。
最後には、終わるのが惜しくて、斜面を駆け上がってみたり。
あっという間でした。
どれもスノーシューだからこそ、できたこと。
私はここで初めて、雪原の自由な空気を知りました。
冬はシーズンオフなんかじゃないですね。
次回は、雪の中でのお弁当やおやつも楽しみ。
これもスノーシューだからできるのかも。
このために、明日からまたがんばらなくちゃ。
そう思うと、毎日も楽しくなれそうです。
いいこといっぱいでした。
皆さんもぜひ!
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鎌滝さん、レポートありがとうございました!
皆さんもぜひアルパインツアーサービスで
スノーシューツアーを楽しんでみてはいかがですか?
アルパインツアーサービスのHPはこちらから!
http://www.alpine-tour.com/japan/index.html
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▽6 編集後記
先週に引き続き、バンクーバーオリンピックの話題です。
今朝、テレビを見ていたら
「目黒義重さん」という名前が画面に映し出されました。
目黒さんは北海道で「どんころ野外学校」という
アウトドアスクール&ガイドを開いており、
私も今から10年ほど前になりますが、犬ぞりの取材で大変お世話になりました。
懐かしい名前だなぁ、と思っていると、なんと!
あのカーリング女子「クリスタル・ジャパン」のスキッパー、
目黒萌絵選手は、目黒さんの娘さんだとか。
テレビでは、目黒さんが娘の萌絵さんにメールで応援を送っていることなどが
放映されていました。
そういえば昔、取材に行ったときに小さな女の子がいたっけ、
あの子が世界を相手に戦っているのか。。。
と感動していたら、遅刻しそうになりました。
「どんころ野外学校」では実際にカーリング体験もできたり
犬ぞり、ネイチャースキー、スノーシュー、山スキーなど
冬の北海道を楽しむプログラムが満載です。
目黒さんの人柄のよさは、私が保証しますので(笑)
ぜひ一度、訪れてみてはいかがですか?
どんころ野外学校HP
http://www1.ocn.ne.jp/~donkoro/index.html
北海道のカーリング事情については
北海道のカメラマン・佐藤雅彦さんのブログも
ぜひご覧になってみてください。
http://hokkaido.b.station50.biglobe.ne.jp/201002/article_2.html
バンクーバーオリンピックも3月1日までですね!
まだまだ熱い戦いが続きますが、皆さんお見逃しなく!!
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
次回は3月2日(火)にお送りさせていただきます。
それではこれからも皆さんのご期待に副えるような
メルマガを目指していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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通巻113号 2010年2月23日発行
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